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2007年7月

すごまじい

題名の単語が辞書にあるもんだと今まで使ってきました。すいません、ODA&NKJ。

しかし、ここまで来たなら、造語として広げる!北海道北から奈良


というようなブログ韻も使っていこうかな。

というより、何がすごまじいって。UMB2006のDVD。

決勝@川崎クラブチッタ。恐ろしいほどの人数の観衆。約2000人。
ここでフリースタイルができるのだけでも凄いと思ったんだけど、それは別のバトルの世界。
U○Uさんとかハナからどうしても生理的に好きになれないってのも別。本当に申し訳ない。生理的になんだよね。

感想。
優勝者FORKは全バースが素晴らしかった。

その中でも震えたのが VS FEIDER WAN戦。


このFEIDER WAN。岡山出身のWu-Tanが大好きらしいMCなんだけど。このMCもかっこよくて。言葉にカタカナが混じらないようなフリースタイル。テーマ曲も必殺仕事人だし、なんといってもバイブス、声量がおそらく16人の中でも一番でした。
そんな相手に放った準決勝のFORKのライン。

『~~~~準決勝  ここまで来たのもどうせ運でしょ?
いろいろ見てきたバトルの表裏 岡山代表くらいでのぼせるな』

正確ではないが、韻は確か。これを16小節の12小節あたりに持ってくるのがまた凄い。
言っておきますが、このラインに辿り着く間の細かな韻の猛攻も凄かった・・・・・

あとはPUNPEEが好きだった。セコンドに弟と彼女・・・・・・そのセンスに脱帽。
北海道代表の方はなんであんなにBOSSの真似に聞こえてしまうのだろうか・・・・・

ベストバウトは延長3回戦まで行ったFORK VS HIDADDY。これが一回戦なんだから悔しい。

FORKが『まるで引田テンコウ』と言えば

HIDAが『引田テンコウ、引田テンコウ こいつが俺のラップをひきたてんぞ。』と返す。

さらに、大阪予選でのHIDA VS QZ(キュウジ)の決勝がやばかった。

HIDA
『from 関西ぃぃぃ~ QZ
よりもfrom Aで探せよ 求人』

言わずもがなfrom Aというのは求人雑誌。こういうその場その場、適材適所のラインでお客さんをより多く沸かすのは16人中HIDAがダントツ。というか、HIDAかっこよすぎ。

大阪予選の10代ネスタも心に残った。

りゅうたくん、これはおそらくDVD流しつつ、ヤバイところでDVDを止めて語るスタイルになりそうですね・・・その模様もバッチシ録音しますよ。

NKJも銀行口座から金おろして買うのが日本語の進行状態が分かる近道になるはず!

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一曲目

とりあえず某会社の方との打ち合わせ終わって帰宅。R18号の運転は疲れる。

で、サクっと兄さんビーツをUPでもしようかと思う。

このtrは偲ぶ会でライムする用のビート。歌詞に『悲しさ』を表さないで、trでしんみり感を出すサンシン仕様。このtrは一回データ飛んだのでintroとoutroがちょい違うのですが(前の方が良かったと思う)ドラムとかスタジオで聞くとブットビます(mix downの関係上、音量が小さいかも)

良いステレオお持ちの方はそちらで大音量で聴いてください。

聞いたら感想お願いしますね。

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ミックスダウン

若純のPCが復活!

Hi370245

よってmix downが円滑に進み・・・

Hi370246

サンプル貰ってきました。

Hi370247

このサンプルから何曲かこのブログにUPりたいと思います。

あと、偲ぶ会では俺が司会やる関係上、鬼6ライブのMCは主にODAにやってもらう予定です!ODAくんご了承願います・・・なんせ俺司会なんで、ダブル仕切りはキツイッス。

若純との録音した時間もおそらく一番多いですし・・・

ってな感じの週末。SDJUNKSTAかっこよすぎで、これしか最近聴いてません状態。

あと、UMBのDVDが良いです。即買いですね。

あとあと、NKJと持が所属していた『iPod nano』家族(NKJが青色、持が赤色)に兄さんも所属決定しました。兄さんの色は緑。iPodのクリクリする操作に驚かれてました!早速兄さんのデモをiPodに流し込み!!!

鬼posseの皆さん、iPod nanoを買われる場合は『銀色、ピンク色、黒色』がオススメですよ。family内でかぶっちゃうからね~

Hi370244

ちなみに兄さんとお父さんは明日から一週間沖縄ッス。その間の俺の課題はとあるprojectと歌詞。なもんで、NKJからは歌詞が送られてきましたが、アポくんとODAも歌詞をそろそろお願いします。歌詞カードを作る予定ですので!!

ってなことで明日はとあるprojectのため、某会社の人と打ち合わせしてきます。こちらの要望をぶつけまくってきます!

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やっぱ日本

今日は3記事目。

明日は待ちに待ったUMBのDVDが届く。これがまた凄くて二枚組みで約5時間・・・・


あ、お金がないので大蝕はムリそうっす・・・&27日は彼女の引越し手伝いっす・・・

りゅうくん、NKJ、UMB見てまた語りましょう!!

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歌詞ノート

最近歌詞を凄く書いているのでNKJとともに買ったノートが一冊終わりそうです。

やっぱ俺はデジタルな時代でもノートにペンで書くスタイルは辞めません。見返したときに葛藤やらが垣間見れてイイッス。

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だから言ったろ

自分は音楽家である前に人間でありたい。

ラップなんてのは生活があるから生まれるものだし、日々感じたり、日常の何気ないドラマを唄ったり・・・
ラップで生活が成り立っている人だってそうであろうし。

さらに言えば生活なんてのはほとんどの場合一人ではムリなことである。たった人間が一人で生活した例は『狼に育てられたコ』くらいしかいないと思う。

病気になれば病院にいかなければならないし、衣・食・住に関してサービスを受けることなんてごまんとあるだろうし。そういった場で礼儀正しく、一社会人としても社会で暮らせていける人間力を備えたい。(間違ったと思うことは素直に謝れる、等々)

いくらラップがヤバくたって、
社会の場で『ラップがやばいから俺は特別』などという考えは通用しない。

人との関係において、誠実さをもって対応したい。

結局はそこがしっかりしていないとラップは成り立たないだろうよ。そう思う。ラップが成り立ったとしてもビジネスやらには発展しないだろうね。一人のファンを大切にするとかよく聞くが、それができる人というのは人間力がむちゃくちゃ備わってる人じゃなければ無理だと思う。




今の時代なんて(というか音楽雑誌製作会社が生計を立ててる時点で)リスナーは容赦なくブログやインタビューやアーティストの話し方、そういった一見作品と関係ないようなところで(最も俺個人においては作品と関係ないなどとは到底思えないけど)確実に評価してくるし、もしかしたら作品は素晴らしいのかもしれないが、インタビューだけで懸念されることだって全然ありうる。

自分の答えは、自分の音楽を聴いてくれる人であったり、自分と音楽や大学やバイトや色んな生活の面で触れる人への対応を誠実に行いたい。ふざける場ではふざけたりはっちゃけたり、空気を読んでしっかりするトコロはしっかりする。だから俺はバイトを長く続けれると最近思った。

これから社会人になるが、ラッパーだって生計を立てるようになれば一社会人だろうし、自分だけが特別などとは絶対思い込みたくない。

以上、思ったことをただつらつらと書きました。


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こ.れ.が.噂.の...

今日はスタジオにて録音。滞在時間12時間・・・

若純がテーマの例の曲を兄さんと作りました。
むっちゃくっちゃいい曲になりました。マイクが完全ではないため(説明が長くなる)というか今回は完璧プリプロなんだけど。

帰宅後兄さんから着信が4件。不安になり電話してみると・・・今日のデータがトンだらしい!

まぁ、プリプロだし、いいんだけど。自分のバースに関してはすごくイイ出来でした。

歌詞カードなしで伝えるという課題が1に来る曲だと思うので、そこにすごく気を使い、根底に黒さを感じさせたいという思いを込めました。

ビートもサンシンつかってて。すげえわ。

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まだ全部聴いてませんが

2記事目。

SD JUNKSTAのLOST SHIT。

ここでSD~を知らない方へ。
http://www.sdp-228.com/index.html

Sdjunksta

人数が把握できてないんですが、国内最高峰のグラフィティライターを含む神奈川は相模リバーサイドで集まった面子らしい。



曲を聴くととてもナードな感じがするが、使ってる言葉の背景にヤバさが顔を覗かせる。
トラックが全曲ドHIPHOPで、そこに乗るMCはテクニカルという印象を受ける。

今回はベスト的な要素満載ぃぃぃなんだが、ほとんど音源聴いたことなかった俺にとっては新鮮。
はまりそうです。

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購入

ファションリーダーになりたいがゆえに(?)夏物を購入。皆がニヤっとするTシャツ購入。

あと、SD JUNKSTAのLOST SHIT買いました。

あと、若純のPCはマザーボードがイカれてたらしい。
しかし、データはそのままで直るってさ。喜ばしいです。

あと、鬼6MCへ兄さんから連絡で『そろそろ歌詞を仕上げてほしい』とのことです。

P.S
NKJ,今年の夏は山にでも行きますか??(合宿)

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マメン

今日はマメンDJ UCKUと新チームを組みました。チーム名はUCKU氏に考えてもらってます。

明日は録音、かましてきます。

そして明日はK DUB SHINEの自伝が発売ぃぃぃ!!!!

P.S
SD JUNKSTA周辺がかっこよすぎる。若純から貰った『コノハナシ』は完全にかっこよいし・・・

今度出るCDもゲトりたいわ。

Sdj_mix_01

Norikiyo_tkc

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我慢できない

二記事目。

SEEDAとKREVAが曲やるらしい。もうSEEDAアルバムまで我慢できねっす・・・

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新曲

今日は兄さんととある店に行き、若純の自作PCを修理に出しました。データ飛ばずに治る可能性大!!!たのしみ!!!

あと、凄いコトに。
若林ラボに『cakewalkのsonar』を導入。
http://www.cakewalk.jp/sonar.shtml

5万ちょいするソフト。このグレードは凄いらしいっす。昨日のうちに兄さんが注文したっぽい。

『CUBASE AI 4』も導入するのでこちらも楽しみ。

んで、兄さんからトラックと曲のテーマを貰い、コンテスト(予定では二つ)に応募します。3人でなんとか完成を急ぎます~

P.S
NKJ発注のキザイアトラックそろそろできるかもよ~

P.S2
9/16の件ですが、7月最終日までに連絡ください。じゃないと応募に関してもろもろ間に合わないんで。とりあえず鬼メンツがムリそうなら今回は断念します。

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ジャッカス

音楽に没頭生活。イイスッわ。

ところで、NKJ日記に感化され、つらつらと。実はNKJも俺も、これはとある曲への伏線なんすけどね。

僕は、ですね。MCは、客の頭振ってなんぼってトコから来てる。
自分の音楽的欲求を全部満たした上でそれやってる、が『まず』だけどさ。

だからライブやる意味があるし、客を沸かしたくないならライブやらなきゃいいし、でも、それは僕の思うMCではない。


俺らのことをまったく知らない人の前でこそやる意味がある。





あと、MCは言葉、フローだけでイケるなんて思ってるやつは大嫌いです、正直。
話し方、手振り、気持ちの高揚、クチの使い方、表現の比喩、音との一体感、黒さ・・・・・

あげればキリがないけど、MCは詩人じゃないことは確か。俺は歌詞で勝負するというよりは歌詞込みの表現で勝負したいんです。だからっつって歌詞からは逃げてないから。



勝負というのは自分の好む音になり、且つ聞いてる人の頭が振れることなんですが。
別に俺の歌詞に反応しなくてもいいから、歌詞込みの音で頭が振れれば問題ない。極論それですわ。最も訴えかけるようなことは未だないですしね。

ただ、俺は歌詞にすごく気を使ってますけどね。特に最近の書き方は。

音楽をやる

って言葉には人に聞かせるって意味が含まれてると思うから、音楽をやる以上、共感得ることには問題ないよね。

それと、MCは日常の小さなドラマを表現できるってのがやっぱ洋楽HIPHOPにもあるし、俺はそこは継承したいな。凄いくだらないテーマでも首振らせてやるのが僕の役目ですから。

唄うテーマなくなったMC、誰かの『様な』MC、なんて辞めるべきっしょ。

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一歩一歩

今日は午前からスタジオ。

スタジオに行くとき着替えていると地震が。心配メールくれたかたありがとう!

その後、まいさん・兄さんとともにミキサーを取りに。
その後白馬へ出かけました。シャレオツなカフェで一服!!カフェは大好きだから、たまらないね、

その後、まいさんが歌をのせた曲に歌詞付け。しかし、ミキサーがVISTA対応じゃなく(ハコには対応って書いてあるのにwebの説明ではVISTA対応じゃないとのこと)歌どりできませんでした。

が、OSをXPにする予定なんで、7月中にはデータに置き換えられそうかな、

んで、やっぱスピーカーで聴く兄さんのビートはどれもこれも素晴らしい!
スタジオでは大音量で聞けるので、クラブでの鳴りも再現できる感じです。

つか、スピーカーで聴く兄さんのビートに感動できない人とはおそらくB-BOY論は語れないわ・・・・それくらい鳴りがよかった・・・・

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ほんで、KRMYSビートや兄さんとシンガーの方とやる曲やらいろいろ貰い。RECに向けて喉や肺の調子を整える毎日です。

っていうのも、もしかすると、とあるコンテストに応募するかもです。あくまで予定ですが。本格的にハイクオリティを目指す。

んなこんなでいろいろ竜君ともお話やら打ち合わせをしたい、との兄さんの要望があったので竜君の連絡先を兄さんに教えておきました。勝手に教えてしまってすまんね、

P.S

若純パパが坊主になっていた。

若純母『刑務所帰りみたいよね、』

もつ『何言ってるんすか、お母さん!!』

若純父『もつくん、フォローありがとうな。』

一同『ははは!!』

なんだか凄い幸せな瞬間でした

P.S2

この前ボウリングしたとき、の写真(スタジオより)

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そろソロ

僕のソロカットシングルやKRMYSモノの録音が今週あたりからできそうです。表現に気合いれてやってきます、完成したら聞かせたい人に配る予定~

俺は詩人なんてガラじゃない、MCさ

KOHEIさんのこのラインを胸に精進!

P.S
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最近は一日2本ペース

P.S2
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最近買った一枚。んもう、すげえイイ。一曲目の実息子の声『とぉちゃん、おきて』が可愛くって・・・泣ける名盤です。

P.S3
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俺の部屋に張ってあるポスター。これとFUTULAのポスターも貼ってある。

P.S4
Www

ジャケット完成。かっこいい。

P.S5

特になかじへ。
ミンちゃんのNEWアルバムがメジャーから8・2にDROPらしぃ!期待大!!

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等身大

SEEDAが以前ブラックファイルのインタビューで

『本場のHIPHOPを聴くと、歌詞の内容はラッパーの生活からくるものであったり、そういう何気ないものをライムしている。(俺はアメリカのHIPHOPが好きだし、ルーツがそこにあるから)それに乗っ取ってアルバムを作った。』

と言っていた。

やはりfeatureするということは考えも似てきた、ということなのだろうか。

Hi370233

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大好きな

今日はスタジオへ。お兄さんと一連の小田君DISなどを語りw、みすず楽器からの連絡を待つが今日はTELなし。ミキサーわくわく!

そして今日はKRMYS会議を電話で。
やはり『いとうせいこう』、『磯部涼』、『古川耕』氏らの分析力は凄い&KRMYSとしての音楽アプローチなどを語り合うこと約2時間。

とりあえず今日は映画やめにして、カッコイイURLでもはって寝ます。




KREVA+AFRA+加藤ミリヤ
http://jp.youtube.com/watch?v=UmFpigzqOD8

このセッションは熱い・・・

KREVA VS KREVA
http://jp.youtube.com/watch?v=5nTquyepkNo

むむ・・・かっこいい・・・・

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心に訴えたい日本語ラップレビュー1

お待たせいたしました。宣言してから凄い時間かけて書きました、第一弾『心に訴えたい日本語ラップレビュー』

何回も聴き、歌詞カードを見、本当に自分がよいと思える作品を中身全部開けて、声を超大きくして届けたいレビュー。そんなのを目指してます。

皆が見て、少しでも興味持ってくれたらこれ幸い。
第一弾。長すぎてワード文書で7枚にもなりました……

では、ご堪能アレ!!!

第一弾はコレ!

ジャンガル/韻踏合組合

334_3

1 ジャンガル
2 Walkin' Big
3
お熱いのがお好き
4
オレらと夜中
5 After 5
6 O.N.Y.K
7 What's Tha Numba

8
笑う骨
9 Bahhhhn!
10
ヘッドギア
11 Green

12
生理的に大好き
13 Evis Sound

総評

★★★★★★★★☆☆

グループを組んで音楽なりで活動する場合、少なくともグループを為す要因が、ある個性だったり、味であったり、何か特化したものがあれば聴き手に魅力として届けられると思う。ソロではないのだから一体感というものも大事なキーワードである。

韻踏合組合の場合、他のグループとは差別化できる点が一つある。それは3~4つの集合体の族であり、各々の集合体【NOTABLE MC】、【HEAD BANGERZ】、【MINT】、【VHIEF ROKKA】が完璧なまでにエンターテイナーである。さらにMCの柔軟性が秀でている。

もう一つ差別化するならば、ラッパーが放つパンチラインの強烈さ。パンチラインというのは、その一行ですべてを語らなければ意味がない。後付不要、一発で相手をリングに沈められるかどうか。ここにかかっている。日本語のオモシロさ、OHYA特有の鍵括弧・口語体、AKIRAに見るダブルミーニング、HIDAは似た単語の羅列で歌詞を形作るかと思いきや、その羅列された単語を見ると、想像力・ユーモアが半端じゃない事に気付く、これがHIDAさである。

韻を踏みまくるというテーマはあるのだろうが、いかにダジャレじゃなくするか・ダジャレとして聞かせないかがこのグループの課題だと勝手に思っていたが、聞き手の危惧感も晴れる歌詞が素晴らしい。

もともと、大阪という地で発祥したグループなので(という因果関係はおかしいか?!)話にオチをつけたり、ラップのスタイルがアブノーマルだったり、という点が少なからずあるとは思う。

そんな各々が一同に介し、まさに韻踏黄金期と呼ばれる時期に放たれた傑作アルバム『ジャンガル』。この韻踏黄金期、なんと総勢11名。

現在はとある問題により、【NOTABLE MC】と【MINT】が抜けている状況だが、はっきり言って日本のHIPHOPグループの中ではエンターテイメント性・カリスマ性・即興性・音楽性が郡を抜いていると感じる。

また、個々での活動が確立できているため、グループで集まっても一体感・グルーブ感は衰えない。

ジャンガルは読んで字の如し。ジャングルをスペイン語だかに変換した意味らしい。

ジャングルに迷い込んだら最後、色んな動物が攻撃をしかけてくる。

中毒性あるトラックが武器のEVIS BEATS本領発揮の今作はトラックが本当にド・HIPHOP

また、このグループの素晴らしいところはB-BOYということである。トピック、言葉選び、バイブスがHIPHOP。このアルバムはB-BOYが作ったB-BOYアンセムが沢山詰まっている。茂千代のラインを一小節聞くだけでもB-BOY的カリスマ性を感じる。

しかし、超ハーコー集団というわけでもなく、またNITROをはじめとするモロ・カリスマな集合体でもない。歌詞からはB-BOY脳と一般脳両方のIQの高さが感じられるし、MCバトルなどの受賞歴が証明するようにビート対応能力の圧倒的な高さ、フローの多彩さ、頭を使い言葉でねじ伏せる説得力、アイロニー、そして、日本語でラップすることの楽しさが詰まりに詰まっている。

このアルバムは何回も聞くたびに味が出て、また飽きさせないメンツである。

間違いなく『日本』の音楽のクラシックアルバム。

MC

SATUSSY

ERONE

HIDA

遊戯

AKIRA

OHYA

MINT.

DJ

MENTOL

KITADA KEN

KAN

EVIS BEATS(AKIRA)

Featuring

茂千代

MEG

Ryu-jya

パンチライン集&プチ解説

韻踏と言ったらまずはパンチライン。もはやこれ抜きでは語れない!喰らえ大阪名物パチパチパンチ!!!

     ジャンガル/韻踏合組合

『森の木々の小枝から耳の肥えた方へ唄う。高音域の声だから、ある種カナリア』


という超絶パンチラインを放つOHYAの歌詞の世界観で圧倒する一曲目。
アルバム初っ端からエビスビーツの中毒性あるビートに特色ある5匹の動物が乗っかる表題曲。歌詞を見ると表題曲の通りテーマが明確に悟れる。AKIRAの世相を厳しく皮肉る歌詞も彼の良いところ。HIDAはハナから駆彼らしさ満載の歌詞を。

BLASTでも評価された接続語なしでの9文字韻を見せ付けるSATUSSYも括弧よい。

Wakin’Big/SATUSSY,遊戯

BADTRIPなしでハットトリック決める服部半蔵ただいま参上』

アルバム全体を通しての組合長SATUSSYのラインにベテラン臭が感じられ、味が漂う。この感覚にまず驚き+踏むのだけど、それを軽く流すようなフローに乗せるってのがこの曲で顕著な気が。ここでもビートはエビス。遊戯とSATUSSYの組み合わせもレアかと。

     お熱いのがお好き/NOTABLE MC+MINT

『わたしはこの間からちょい便秘気味ってヤツは検査する着替えろ全員ビキニ』

お祭り加減が感じられるこれまたエビスビーツpro。韻踏の中でも特にクセがある3人が揃い踏み。歌詞的にはHIPHOPの定番メタファーである女をピックアップ。ミンちゃんの歌詞のオモシロさ、AKIRAのふざけ感も溜まらない。上のラインも踏み外しがあるんだけど、兎に角この一行から伝わってくる『関西ダシ』が素晴らしい。

     俺らと夜中 HEAD BANGERZ feat.茂千代

『北大阪から来た王様』

まさに王様、茂千代。

声がまずカッコいい。

そして背景に悪さ漂うこの3人。フィクサーとでも言っておこうか。B-BOY度指数がかなり高めなラインオンパレードな茂千代。韻を踏みまくるHIDA。(HIDA加減がこれまた表題曲並に凄い)イントロでの『左右に揺れて刺激を、HIDAに遊戯&茂千代』の時点でライムチャンピオンシップ優勝な遊戯。アルバムの中でもダントツのカッコよさを見せ付ける曲。アルバム前半の盛り上がりどころ。

     AFTER 5 /韻踏合組合

『護身用の銃でもこの五十音のつまったマガジンにあいうえお』

アルバム曲の中できわめて少ない、ストーリー展開していく歌詞。

ここでは昼に起きてからクラブに行く流れなんだが、5人の歌詞がそれぞれ続いていて気持ちいい。OHYAのフローもゆるく、この人のビート対応力の高さが感じられる。4,5曲目はプロデュースがメントル。メントルはこれまたバウンスさせてくれる。

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O.N.Y.K/MINT feat.MEG

『あんたが下げてるダサいペンダント質屋で売ったら何円なんの?「光沢」って漢字はこう書くよbaby,欲しいもん全部買うたるよ』

ミンちゃん節が炸裂のソロ曲。

兎に角歌詞が面白すぎ…『イヂれる』や『s.e.x』などモロ出てくる単語にミンちゃんらしさを感じる。アルバムの中でもミンちゃんの歌詞はストーリー仕立てで面白い。あと、このアルバムではミンちゃんのラップに覇気が感じられないです。(良い意味で。例;50CENT

     What’s the Numba?/韻踏合組合

『一小節目で一生説明 二小節目で実証済みです。あとは己の微調節です』
『高野豆腐で例えるなら水に戻す前 後先見ずにもっとスマイル!もっとスマイル!がモットーのスタイル』

題名から分かるように『ナンバー』がテーマの曲。おのおの何らかの数字を歌詞中に出し、それを説明というスタイル。ちなみに大阪の『難波』にもかかっている。
なんだけど、ミンちゃんだけ歌詞がまったく関係ないのが最高すぎる……

また、マイクロフォン病で入院中のERONEがアルバム中この曲だけ参加している。

AKIRAの比喩表現センスがばっちり光っています。

     笑う骨/OHYA

『いっくらビジネス言うても黒人の真似ばっかりはあかんで。ただでさえ日本人舐められてんのに。ワナビーBLACKについて意見、俺はついていけん』

『踏んで気持ちええ韻と健康道具』

事実、この曲による激しい『ドーベルマンインク』へのDISがメンバー減少化に通ずると言っても過言ではない気がする。OHYAソロのこの曲ではまず、自分の自己紹介をしたところで3バース目で強烈なDISを。OHYAのやりたい放題な一曲。

     BAHHHHN!!/CHIEF ROKKA feat.HIDA,OHYA

『トモゲンはダチ このゲームは勝ち リゲインはドリンク カイゲンはドラッグ』

この曲からアルバム後半の怒涛の猛攻撃開始。韻を銃のように撃っていくという表現が正しいだろうか。ズバズバズバ!SATUSSYがラバダブバイブス全快で早めフローでまくしたてれば、HIDAは上のラインにもあるように、HIDA流義をここぞとばかりに魅せつけ、ドーベルマンインクへのアイロニーとでも言うべきか。

OHYAが流れるフローで唄う。また、歌詞カードを見れば分かるが、OHYAの句読点や鍵括弧の使い方がユーモラス。

     ヘッドギア/HEAD BANGERZ

『地下が現場の方が力出んだ、しけた行動しポリコにしかられんな』

アルバム後半内での猛攻撃第二幕。ヘッドバンガーのこの曲は(特にジャンガル内でのヘッバンは)盛り上げ方が非常に上手いんだろうと感じる。タイプの違うMCながら、何か根底に黒さが光るという意味では同じタイプのMCという気もする。リリックからここまでユーモラスで黒さ、目に表れない不良さを感じ取らせてくれるのは流石。文句なし。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

     GREEN/韻踏合組合

『俺は吸わんブリった白鳥 これからますます狂ったアクション』

まずはこのアキラのライン。『吸わん』つまり、『吸わない』ってコトなんだが、『スワン』つまり白鳥。このダブルミーニングな歌詞がアキラの素晴らしさの一つだと断言できる。(というか、ノータブルに顕著)題目とおり、テーマもダブルミーニング。実質テーマが二つ存在するこのタイトルで各々が8小節で表しているのが凄い。そしてガン上がるこのフック。まさに後半最大級の盛り上がりどころ。

     生理的に大好き/MINT

『あぁ、MCとか言う前にオレも一人の男ですから 観覧車は音も出ずただ回り続ける 音も出ずただ』

『頂上でキッスなんてクライマックス超上出来ッスよ』

世間一般的にウケる恋愛の曲で見るありきたりなメッセージよりもこの曲の中毒性あるフック&ひねくれた歌詞の方が何倍も味がある。多分ここでは観覧車の一周を一歳年をとる、ことを表している。なので、途中『ミンちゃんは12週目ならOKです』というロリコンが垣間見られる歌詞がある。ミンちゃん節が炸裂するツイステッドラブ。

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     EVIS SOUND/NOTABLE MC

『うんとトチ狂うように腰振る 正気と狂気のリバーシブル』

アルバムのトリを飾るこの曲。天才的に韻を踏み、妄想ストーリーが加速していくOHYAと相変わらずの上手い表現のAKIRA。エビス御得意の祭りトラックで締め。

しかし、なぜ締めがこの曲なのか謎なトコロではある。

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緊急報告

群馬から何しに来たか分からない小田君に会いにスタジオへ。

みんなでワイワイガヤガヤごはんとお酒をいただき、宴もたけなわ。
とりあえず小田君が酒を飲むたびにうざくなっていき、ついには日本酒をグブグビ。

ご両親に部屋を追い出される(少しおおげさだけど)という前代未聞の事件も。


お兄さんは完璧疲れてました笑

その後はボーリングをしに行きました。ボーリン like a JIM JONES!!!

ここではお兄さんが小田君のはしゃぎっぷりにブチ切れてました。お兄さん曰くマジキレ寸前だったらしいです。

まぁ、小田君は大声で叫ぶわ、レーンがふさがれてるのに何回も投げるわ(ボール戻ってくるわ)、隣のレーンにボール行くわ(その後数秒ボールを無視)やらやりたい放題・・・

しまいには、ROUND 1特製のきぐるみの様なものを着て、お決まりのギャグをかまし、その後、きぐるみを蹴り→捨てるという暴挙に出たため、一連の行動に呆れたお兄さんが『帰る!』と言って皆で帰りました・・・・

小田君・・・大迷惑ぅぅぅ!笑(いや、笑えない)

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んで、食事の時にお父様と小田君と俺(記憶が定かではない)が鬼6ポッセの新曲について語っていたらしく・・・





ってな感じで『偲ぶ会』で鬼6で曲を披露することになりました。復帰第一弾作品!
テーマはずばり『若純』。

皆が若純について思うことだったり、自分の心境だったり、若純に向けてだったり・・・とりあえず若純についての歌詞を何小節でもいいので書きたいぶんだけ書いてください。

収録はどちらでもいいですが、時間があるならば収録してください。本番いきなりトラックにのせるってのでもいいとは思うけどネ。
トラックのイメージは『stand by me』をイメージしといてください。レイドバック的な。

んで、こればっかりは全員でやらないと・・・って感じっすので、現行鬼メンバーは歌詞をお願いします。締め切り的なのをあえて言うなら8月初旬くらいっす。

18日までにスタジオで録音ができてれば完璧です。

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インストの世界観

アグレッシ部がレンタル落ちで(中古ってこと)100円だったので購入。

およそ300万かかったトラックだけあってアグレッシ部のインストは相当やばし。むしろこの曲に関してはインストverが好きかも。

そしてカップリングのTHE SHOW熊井吾郎remixが『やばいCUP』優勝!!!

同じくカップリングの『口元に笑み』も良かった。欲しい方いたら送ります

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二記事目。

そういえば先日お兄さんが初サンプリングして曲を作った。これがまたまたやばいぃぃぃ

つか、センスを感じます。

いま元ネタ聞いてますが、こちらもやばしぃぃぃ

いつかこのブログで二つの音源のせます

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日曜日

心に訴えかけたい日本語ラップレビュー。

『訴えかける』んじゃないんだよね。そういう微妙な違いの表現の差が最近好きです。

記念すべき第一回のレビューはあのグループのあのアルバムなんですが、まだ文章を煮詰めてます。

なんせ、訴えかけたいってんだから、本気で書かないとね!

とりあえず自分の中で満点出せる作品しかレビューしません。

P.S
本日(木曜日)もスタジオ作業。
今日でスタジオに革命がおきた(お兄さん曰く)


何が起きたのか・・・・それは来てのお楽しみに!全然違います!

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訴えかけるレビュー

自分がレビュー嫌い(というかレビューを読むのをおっくうになっている)の理由の一つに、映画ならばその映画の核となるメタファーの説明やら、ストーリーを中途半端にレビューするレビュワーがmixi上などでも多い。

映画を借りる際、mixiのレビューを観ようものなら中途半端にその映画を理解してしまい、頭に何らかの知識の片鱗が残る。(たとえば、カッコーの巣の~をレビューするときに大抵『ロボトミー手術』に触れるだろう。これは未見の方にとって大きなヒントになりうる。)



んで、自分はどっちかって言うとそういう予備知識は最初からいらない方。




何にも知らない客をROCKできる映画であるかどうか、映画としてそこも面白い。





よってこれからこのブログでは自分の納得する『全部を語ってしまう』レビューをすることにした。
バイトから帰ってきたら書こうと思う。(題して、『心に訴えかけたい日本語ラップレビュー』)

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とある男の話

本日2記事目。

今日久々にとある男と電話。

彼はなにやら七月に長野に帰ってくるらしい。原チャで。





私自身、原チャに乗ったことは教習所でしかなく、公道を車で走行していると、その存在にとてもウンザリするくらい嫌いなのだが。それとこれとは別である。

とりあえず物凄く楽しみ。

そしてその男が『鬼コンピ』作る話をしてきた!やろうではないか!

さらに、ディズニーランドのマーチのテーマを歌おうとして

『チャチャチャッチャチャ~、あwwwwやべ、これKASHI DA HANDSOME(MY WAY TO THE STAGEのイントロ部分)だった!』

という一連の流れ(狙ったギャグ)は笑った。

ってなわけで、明日は学校行かなくていいから今から映画観て、明日も映画三昧な生活しよっと♪

P.S
誰か7・27の『大蝕』行きませんか?メンツがやばし・・・韻踏もいればなぁ・・・

7/27(FRI)
@CLUB CITTA川崎
OPEN 15:00~

SPECIAL GUEST LIVE:
ANARCHY & RYUZO

GAGLE

MSC

■LIVE:
サイプレス上野とロベルト吉野/DARTHREIDER/はなび/ICE BAHN/KEN THE 390/O-LA-UTAN/ROMANCREW/晋平太/STERUSS/TARO SOUL/THROB/随喜と真田2.0

■DJ:
KAZZ-K/HOTCHI/BOLZOI/11ZERO/49










P.S2

そろそろKOHEI買わなきゃ・・・・

そして8月8日には『Xカリバー/剣桃太郎』ですよ!!みなさん!!

黒澤映画の引き出しがおそらくK DUB並にあるオトコ!パンチラインの嵐!!(多分)

1111238 

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日課

ここで気になる私の一週間を追ってみよう。

月曜日・・・朝からスタジオ。帰りはいつも深夜3時。帰宅後映画鑑賞。

火曜日・・・昼まで寝て、午後から3時間ほど教授とタイマンでゼミ。夜バイト。

水曜日・・・午前映画鑑賞などをし、火曜日に出される課題を学校で消化。夜バイト。

木曜日・・・朝からスタジオ。帰りは月曜と同じ、バイトある日は夕方帰宅。

金曜日・・・昼まで寝る。夕方車で松本へ。サークル活動。

土曜日・・・サークルの皆や妻と遊ぶ。(松本or上田)

日曜日・・・昼くらいに長野着。金・土はあまり寝てないので寝る。その後バイト。

こんな感じ・・・・

この繰り返し・・・

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ついに・・・・

今日(月曜日)は朝からスタジオへ。ついに今日は念願の・・・

ってなワケで。溜まったビートをお兄さんに聞かせて貰い、新曲などの軽い打ち合わせ。
今日は電気屋さんへ。3軒ほど回る。

すごく店員の対応が悪い某店のDISを違う店の店員に言う、というお兄さんの粋なフリースタイルがありーので、
今日はパソコンをゲット。しめて○○万!320GB!!

Hi370225

Hi370227_1

(液晶がトンデモナク綺麗です)

無線LANなどの設定やビスタならではの細かなむずい設定を俺が担当し、お兄さんがその間MPC4000でビート作り。

皆様にはまだお聞かせできてないですが、メロウなビートやFUNKYなもの、などなど20曲はあるのですよ。






よって、スタジオでのインターネットができることになり。

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そして、今日はヤッバイビートが二曲もできました。これは良い!









その後、ごはんをご馳走になり、そこでとても嬉しいことが。
お母様が、

「持くんたちが歌ってる、『♪食卓にからし~』って曲。わたしあの曲が好きでとても聞いてるよ」

と言われた。これには最初動揺したものの、とても嬉しかった。
KRMYSのコンセプト的に、『良い音楽を、心地よいHIPHOPで料理し、幅広い層をROCKしたい(する。)』ことが念頭にあるのでこれには感涙(嘘)

んでもって、スタジオに戻ると。
お兄さんが『おふくろもああ言ってくれたし、KRMYSのビート作るか!』ってなって、KRMYSにピッタリのトラックをいただいた。お兄さん曰くKRMYSのビートはクセがあり、楽観的に作れるのでつくりやすかったそう。

そんでもって、俺とお兄さんで一曲録音。

Hi370228

天才的フリースタイルで一曲録りました(8小節)
お兄さんは今日録れなかったんだけど。


でも、ビートに声載せたらえらいお兄さんが気に入ってくれて、20回くらい聞いてくれました。嬉しいぃぃぃ

つか、はやく竜太とO.R.Pをしたいっす!

そんでもって、MPC4000とPCを連携させ、作業。
MPC4000の小さい液晶がPCの大画面に映し出され、ミキシングなどの作業も行える。
曲のストックもPCに収められるし。

が、始めたのが翌朝(火曜日)のAM2:00・・・・・

ここで俺は帰宅したんだけど、お兄さんは朝まで作業をするそう。すげえや。







帰る際、二人で若純のmixi日記を見て、若純について語ったり、mixi日記を見て笑う。
若純のラップを聴く。若純を思い出す。いや、スタジオに来れば自然に思い出せて、まるで若純がビートを作っているかのように錯覚する。


このスタジオはだいぶ不思議な空間だ・・・・・

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