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2007年6月

挑戦

昨日は若純宅でご両親と8月の打ち合わせを兼ねて夕食にご招待してもらいました!

ご両親が神奈川の若純のバイト先をたずねた話、高校の時の若純の活躍ぶりが光ったクラスマッチの話。いろいろ聴けてうれしかったです。

そして、親戚の方やいろんな方が鬼6音源を聴きたい(というか、デモ『真空パック』が好評らしく、ほしい!って人が多いみたいです)のでご両親からCDRをいただいたのでそこに『真空パック音源+若純ソロ音源+若純インスト音源』をつめ、ジャケットもつけたスペシャル真空パックを作ってます。全8~10曲くらいかな~。とりあえず、こういうものはちゃんと作って、ご両親の意向に沿えるものにしたいと思っています。

さらに、若純が初期REC時代に使っていたノートPCから、おそらく若純が一番最初に作ったトラックが見つかった!そして実は若純は隠してたっぽいけど、それにはお兄さんと若純のラップがACID形式でありました。でも、曲として組んでありませんでした。

お兄さんからの提案でこの一番最初に作ったであろうトラック(ちなみに某有名サンプリング)をお兄さんが復活させるって言ってました。たしかにトラックも中途半端に途切れていたので、ちょうどよいかもしれません。

ってわけで今日はそのサンプリングネタを見つけることに成功しました。

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アクセス解析

三記事目。

小田君、数多いアクセス相変わらずありがとうぅぅぅ

書けるときにいっぱい書こうと思ってるのでよろしく!

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過程を追う

月曜日
昼起床。金曜日に控えた英語論文の打ち合わせを。
その後は明日のゼミの準備。夜に映画を予定していたがムリだった。

火曜日
英語論文の資料作り。3枚一組(計6ページ)60部を印刷。
その後ゼミ。

『理解力がはやい』と教授に褒められる(頭いいからねぇ。ガハハ)
その後バイト。

内定が決まった会社から資料が届く。夜に映画鑑賞&音楽鑑賞。クラシックベスト100とm-floを借りる。
ドラマ化が決まったらしい黒澤映画『天国と地獄』を借りた。

水曜日
昨日6じくらいまで見てたミュンヘンのせいか、昼起床。
アイスやらお茶やら買ってスタジオへ。深夜3時まで作業を。

優勝ラップのトラックをもらい(お兄さん曰く、このトラックに乗せる事が可能なのか?そしてもし可能となったらメッチャカッコ良いんじゃないか?といわれた)
自分に一曲プレゼントしてくれた。めっちゃ有難いぃぃぃ

そして屋代高校ラップ部を褒めてくださっていた。有難いぃぃぃ

そしたらいきなり『NKJに電話して!』とお兄さんが言ったので、久々にNKJと会話するか!って感じで深夜1時頃電話。
今までのサンプル音源などのオンパレード。しかし、肝心の太いベース(修理後、恐ろしく音量がでかくなっていた)が電話の拾う周波数外だったため聞こえなかったらしい。

NKJがKRMYS復活作となる曲のアイデアなどをお兄さんに間接的に話し、気付けば2時15分。

月曜日にPC投入し、ついにRECが始まろうとしている。これからはこの日記もスタジオから更新できるかもよ。

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優勝ラップ

さぁて、とんでもないトラックが届きましたよ・・・

これは腕の見せ所ですぞ・・・

ご連絡した方々、よろしくっす

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完璧な

http://jp.youtube.com/watch?v=7yYeP6S2_eo

この写真で一言を自分でも試してみた。奇跡的に自分の回答が松本人志と一致した写真が一枚あった。嬉しかった。



しかし、こりゃ凄いわ。発想が。

あと、俺は最近までずっと過小評価してた松本のコント『とかげのおっさん』
すっと過小すぎる評価をしてた。
小学校の頃はじめてみたんだけど、圧倒的な長さとかにヤラれて、でも、あんま笑えなかった。そのときは。



でも、改めて全部のシリーズ見てみた。(もしかしたらまだ続きあるかも)

凄いわ、これ。
哀愁交じりの大笑いで、見た後に教えが残る。

多分、マジで道徳の勉強になるだろうね。
『人間の汚さ』が溢れた世の中では半分とかげ半分人間である『とかげのおっさん』は生きていけない。

とかげのおっさんは人間の汚さなどにだまされ、人間は見た目で判断し、とかげのおっさんをやってもないことで逮捕したり、怒る。

そんな人間の世界で生きることに失望したおっさんはあるとき神様に問う。『神様はなんで俺を半分人間にして半分とかげにしたのか?』と。すると、YOU演じる神様がこう諭す。




『あなたは人間の汚さが分かり、人間にはなりたくないだろう?あなたは動物として生きていくこともできる、人間として生きていくこともできる。いずれ選択するときがくるだろう。だからもし人間になりたいのなら、良い人間に会うことに努力なさい。』

これをYOUが噛み噛みで言い、且つ、カンペ見てる感じなのでまっちゃんがクスクスと笑い、『なんで文化祭みたいな喋り方なんですか?』などと神様にっつこむ。笑

そして最後に『これO.Aできんのかな・・・』と言いながらフレームアウト。なんだかいいこと言ってるし、泣ける話なんだけど、毎回毎回絶対笑ってしまう・・・・

思えば昔は『哀愁』なんてどうでもよく、ただひたすら笑いたいってのがあったのだろうか。
とかげのような長編コントは確かにフリの部分が長かったりするから分からなかったのだろうか・・・

ってことで今まで勘違いしてたけど、『とかげのおっさん』は『狙った』感動ドラマを越える究極の感動ドラマであり、とてつもない教育素材であると感じた。これはごっつコントの中でもピカ1だわ。

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書き貯め

寝る前の思ったことを書き溜める。

最近VERBALのラップが無性に聴きたい。
つか、凄く(津軽弁で言うなら、たんげえ)ラップが上手いよな、彼って。



HIPHOPを聞く際、ラップが上手いにこしたことはなく、彼の場合、とてもスムースにキレの良いラップをしてくれるので心地よい。

スタイルは違えど、ラップが上手い日本人がいっぱい居て、やっぱおもしろいよな。

話変わって

ここ最近は英語の課題のため徹夜・・・・

月曜日は研究室行って帰って夕方6時から12時まで寝て、運動して、飯・・・・
いまから音楽して寝る予定。

今週はもしかしたら曲録る。

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背景

L-VOKALというラッパーが好きだ。
そのLの代表曲と言っても過言ではない『ウエッサイ対センターGUY』。

この曲はタイトルから受ける印象とはちがく、『本場のことも知らずに、軽いノリでウエッサイとか言っているようなギャング』に対しての痛烈なDISなんだが。終始センターGUYの方がバカにされてるのでは?と感じ、『うまいなぁ~』と思った。

そんなL氏のインタビュー。この曲の背景について語っていた。from SEEDA ブログ(インタビュアー:SEEDA)

「ウェッサイvsセンターGUY」を書いた理由は?

L:広島の原爆ドームの前で星条旗を掲げて流してるローライダーの奴らを見てショックを受けた。日本人として恥ずかしい光景だった。誰も言わないならオレが言うしかないと思った。

そういうことっだったんだぁ。なるほど~。
このインタビューから、L氏は日本の風土やら歴史を重んじる方という印象を受け、俺はipodを取りL-VOKALをまた聴くのである。

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今年は毎年行ってる蛍祭(辰野)にいけなかった。

今日はお兄さんのMPC4000が戻ってきたらしい。(修理から)
どうやら初期不良によるバグだったらしい。中身全部とっかえ。

んで、溜まったトラックを聞かせてもらった。打ち込みのトラック。
一曲鳥肌がたちかけた。このセンスはすごいのではないだろうか?と思った。







とりあえずフロウしてみたけどやっぱ難しい。
とりあえず7~8月は製作期間に入る気がしますが、今までとは明らかに違ったアプローチができるよう努めます。






P.S
ちょっと、頭をよぎったアイデア。とりあえず浮かんだアイデアに合いそうな方々にメールして承諾アリな様子なら一発やってみたいっす。

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二記事目

諸連絡している人には二回目の報告。

SEEDAコンクリートグリーンブログ。

ここではSEEDAの新アルバムの情報が着々と報告されているのだが。

BOSSと曲を書いているらしい。びびった。

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求心力

タマフルのいとうせいこう対談後編。とても勉強になった。

というか、いとう老人の『HIPHOP SPIRITがないものは耳がわかる』ってくだり。
俺もわかるようになってきてる気がする。





あ、報告忘れてました。
先週木曜日あたりに若純パソコンを修理に出そうと電気屋めぐりしmしたが、受け付けてもらえず。
仮想メモリがあと6GBしかなく。(ちなみに全体だと120GBを余裕で越えてた気がする)そりゃうごかねえわ。

なもんで、サイクロンは保管。保存。若純の思い出がこれでもかっていうくらい詰まったPCであることはマチガイナイだろうから。

ってなワケでスタジオに新しいPCを導入予定です。

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重要な3つめ

本日三回目の記事作成。あいも変わらずこのブログを(更新してない日もアクセスしてくれて)読んでくれてありがとう。






若純が亡くなってしまって、考えに考えて、自分がもし明日死んでもいいように、一日の眠る前に思ったコトや皆に声を大にして言いたいことをつめてる本物の遺書並の。








俺が死んでしまった後に
若しくは俺が老人になって何十年後かにこのブログを読んだときに、


この頃何を思っていたのか、ていう内面の部分が一番現れているものだと思う。





リアルな世界で起こったことはmixiで触れてる。けど、あれがすべてではなく、自分の脳の中で起こっているもうひとつのライフがある。このライフは鬼6ファミリアの皆と築いていってるものだから、ライフを共に暮らしている方々に読んでもらいたい。





ってことで今日は3つ記事を書きました。
そんな怖がらず見てください(笑)

そして、コメントもいっぱい書いてみてください。そうすると俺が一日にこのブログをアクセスする回数が増えると思うので。

とりあえず、まぁ、読め!って話です。
(韻を踏むことを熱く語らせてもらいました。http://00026.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_ae03.html

P.S
KOHEIを視聴した。むっちゃあたたかかった。買う。

P.S2
すげえ2SHOT。

Boss

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なかじの日記から。

なかじの日記を見ているとたまに嬉しく思う。

それは踏んでみただけというタイトルの日記郡。

やはり彼もB-BOYイズムで侵されてるのだと。

踏む動作って言うのが実は、一番短い文字数で一番短い時間の中で『俺はヤバイB-BOYだ』って相手にわからせることができる手段だと俺は思う。

たとえばなかじの『踏んでみただけ』(だっけ?)というタイトルの日記を第三者(第三者って言い方も語弊があるが・・・まぁわかるっしょ?)が読んだとする。要はなかじを知らないやつが。

あれくらいの韻踏みならば文章に凄みを増すことができるから、そのブログの作者がB-BOY的リリシズムを持つ者だという認識を植えつけることができるのではないだろうか。
勿論HIPHOPを知らない人全員がそう思うか(知らない人は思わない確率がめちゃ高い)、または知ってる人でもそう思うか、と問われたら確実に答えはNOなんだけども。


長々と自分の思うHIPHOP像を語ったり、自分の価値観を文章で植えつけたりって行為よりも、より単純な動作で、言葉の妙で読み手の好奇心をくすぐり(単なる文章だと思い、読んでいくと実はムチャ踏んでるって方がより好奇心をくすぐるかも)、読み手の想像力にゆだねられる。



単なる一行で、オモシロさが何個も詰めれる。そう思うのだ。



そして、韻を踏む=ラップ。と認識されているところは絶対にあるし、一般人・同業者含め大部分の人がコレに侵され、日本語でラップしようと思わせれる細菌であると思う。

だから、『韻を踏んでるだけの曲なんか意味ない。』
という理由で曲が聴けない・書けない、ということは俺はない。

韻を踏ってのは『たかが』をつけて語られるモノではないのだよ。

実際、『踏み倒れ』から鬼6音源のすべては始まっているし(高校二年の冬、若純と小田君のこの曲が俺に火をつけた、そしてこの曲から『本格的に録音』する作業が始まった、と思っている)

『踏み倒れpt.2』のようにオケの自由度が広がれ、且つ、『分からない人が雰囲気や空気を通して分かることができるモノ』だと思っている。






だから俺は韻を踏むだけの曲って言うのは大有りなんだよね。勿論俺がそれをやれば、『比喩、フロー』をはじめとするヤバイ表現力が付随すると思うしね。ハハハ。

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怒り。

ぬるま湯につかってんじゃねぞ、

ふざけんな。

安っぽい恋愛ソングそれもなんでHIPHOPが、RAPがああなるかなぁ・・・
どこをどうするればそうできるんすか?

お前とおったらおもろいわ?
愛を歌い続ける?

エ、ナニナニ?!

ET-KINGってなんすか?Greeeeeeenってなんすか?
そんな安っぽい歌で心動かされる方も問題ありなんだよ。本当にくだらない。

リアルHIPHOPは~とか言うつもりないけど、こうなったらもうHIPHOPじゃないだろうね。本人たちがどう足掻こうが。というか、後者に関しては微塵もHIPHOP加減を感じないのですが。メディアの宣伝文句が問題なのか?

ことあるごとにHIPHOPのカリスマだの、日本を代表するHIPHOPグループだのって宣伝もよくできるよね。オリジナルな表現が求められるはずの宣伝マンなのにね。しょぼしょぼ。

というか、ET-KINGの例の歌を聴くと本当に腹がたちます。こういうガヤガヤ・ラガ・ノリがどうもダメ。
んでもって、つまらないことをダラダラと・・・・
大体恋愛ソング(愛をぶつけるような曲)のアプローチの仕方としてああいうガヤガヤノリで言われてクルもんなんでしょうか。そこだったら日本のフォーク聞いてた方が天と地の差でフォークが勝ちよ。



おまえとおったらおもろいわって・・・笑わせんなよ。
大前提の底の部分がサビで。いや、アプローチの仕方がレゲエつうかHIPHOP風に聞こえてしまうから嫌いなのだろうか・・・

100年でも200年でもって・・・吹かせんなよ。
非現実的なアレなんで、『表現の逃げ』をしているとしか思えてならない。要するに直接的に現実のテイで話をして欲しいね。仮想(的)の話での表現が旨かったらいいのだけど、これ聞かされて、、、旨いもクソもないでしょ。罰ゲームじゃん?なんでこんなの買うかね。大体100年ってきんさんぎんさんの話だろ。笑

怒りの矛先は誰に向かっているかは分からない最近の状態なんですが、自分が作る恋愛ソングは(まだ明かせないけど)妄想最前線って仮タイトルです。真っ当なラブトラックにひねくれたフェイクラブを歌ってやろうと思ふ。フェイクラブってジャンルは俺が作る。

とにかくこれらの曲を好き好んで聴いてる人とはキスできんね。(こう思うと若純と小田君の間で起こった『アルファ事件』に似た兆候な気がする。)

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即席メモ

今日は二記事目。買いたい(買う)CDのメモを。これをやっておかないと忘れる・・・・

んで、これは報告なんですが。
私、気付けば『勉強』の一環として日本語ラップを買うようにしました。(というかもうしてます)
自分のフロウやライムにもっと幅を持たせたいからね。

って意味+自分の特に好きなラップスタイルのCDを買おうかなリスト。

・SEEDA『街風』

・KREVA『よろしくお願いします』

・神門アルバム

・KOHEI JAPAN『family』

・STERUSSアルバム

あとはHIDA地獄とEVIZBEATSのmix cdを買おうかな・・・・

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やるぞやるぞ

先週からの一週間は風邪っぽくて寝込んでました。

しかし、やはり仲間と遊ぶのは楽しい。岐阜までオールで行ってきました。
ドライブを6時間くらい。心霊スポットへの滞在時間30分くらい。

最近はお兄さんが勝浦へ行っていたこともあり、スタジオ離れが顕著だったけども、明日からまた行くことになる。
さらに学校のゼミ課題が出やがった。やってやるぜ、

さらにさらに英語の論文発表もあるらしい。やってやるぜ、

こういうようにやることが明確化してる方が燃えるっていうかできる。何もないと映画ばかり観てしまう。
こういうようにやることが多様化してると歌詞を書くのも燃える。




P.S
これからは小物にも気合いを入れる。



P.S2
同業者ウケがかなぁり良いらしいKOHEI JAPANのメジャー作品を買おうと思う。これは聴きたい。



P.S3
BRUTUSの大松本論が面白い。特にごっつコントなどのクロスレビュー。浅野さんの役者視点のレビューが良い。
http://www.brutusonline.com/brutus/issue/index.jsp?issue=618

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掘る行為

宇多丸のウィークエンドシャッフルがついにpodcastになった。digしてみてください。
本当に自分のバカさが分かるベシャリなんですよね、宇多丸さんは。知性がハンパじゃない。

日本語ラップのオリジネーターであるいとうせいこうさんとの対談が面白い。

気になる人はdigしてみてください。

p.s
KREVAの3rdアルバムのタイトルが凄すぎる・・・




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村上一成

みなさんはこの男の名前をご存知であろうか?

村上一成。

プロレスファンならば誰でも知ってるであろう、平成のテロリスト。

一見さんは

『なぁにがテロリストだ?ふざけるな』

といいたくなるであろう。






また、プロレスを見たことない&見ている試合数が圧倒的に少ない奴らに限って

『プロレスなんて演技でしょ?』








とほざく。こういうような無礼極まりないやつはまだ村上の試合を見ていない証拠である。




私が始めてみたのは中学の頃。
その頃新日本プロレスに小川直也率いるU・F・Oが参戦しており、その宿敵として破壊王・橋本真也がいた。

当時よく小川とタッグを組んでいたのが村上であった。
いつも試合で目立つのは小川であり、正直村上の影は薄かったが、明らかに『殺意』がその目にあった。





Photo_5

さて、なぜこの男のプロレスは演技ではないのか?

それはファイトスタイルにあるのだが、この男はグローブをつけているのでパンチ、キック、また柔道じこみのワザが大半を占める。さらに根っからの悪役。

故・橋本真也がまだ私服で会場入りするところ(車からおりてきたところ)を村上が襲撃し、橋本が血だるまになって倒れたという事件がある。(カメラなし)

今日もNOAH中継を見ていると、自分の入場シーンにもかかわらず対戦相手の選手の控え室(対戦相手の選手はまだ入場していない)に行き、リンチ。対戦相手の選手は顔面から血をダラダラ流していた。
止まるところを知らない村上はリングにあがらずパイプ椅子で何度も殴る・・・・・


もはやストリートファイトの域。しかもこの村上という男。パンチ、キックに関してはむちゃくちゃ強い。

まだ観たことない方はレンタルして見ることをすすめます。






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趣味の幅

スラムダンクを読み昨日は朝11時に寝た。つまり夜からずっと漫画を読み、映画を観ていた。



(11日夜)バイト→夕食→(12日深夜)風呂→映画→漫画→朝食→漫画→就寝→夕方起床→バイト→で今(13日深夜)に至る。

最近は
・BEST BLUE NOTE100
・Mary J Blige-Love&Life




を聞いている。






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今日は速めに寝て明日はやくおきて学校でも行くかな。映画観てから。

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mixiのあしあとが物凄いことになっている。軽い荒らし。




個性的なニックネームが多いのでそいつのページを観てみる。
俺のマイミクの友達でもないことが判明。






最大30件しかあしあとが見れないんだけど、一時間後にまた見ると、他の名前でギッシリ。
で、そいつらの参加コミュニティ見てようやく分かった。








ほとんどのヤツが『2ch VIP板』や『ベジタブル~』関連のコミュニティに入っているもしくは管理人だった。








2chで検索すると、どうやら信憑性を疑った奴らが若純のマイミクを回っているらしい。(ちなみに私はベジタブル~とはマイミクではない)
誰かが2chに『マイミクの日記に書いてある』的なことを書いていたのでそれを観て回っている。

って話です。






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明瞭ではない映像


昨日YouTubeでMPC4000と検索し、JUSTBLAZEをはじめとするビートメイキングの映像を見まくった。
これははまりそうだ。







MPC500と2500XLの違いを音で検証する映像もあったり。






興味ある人はおためしを。


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最前線

KREVAが今行っているツアーで



ステージにMPCとキーボードを用意し、お客さんの要望に応えてトラックをその場で作り、ボイスレコーダーを用いてその場で一曲披露した




らしい。とあるラッパーのブログで知りました。そのラッパー曰く『最前線でこういうショウをやってくれると(アングラ側にいる)私もやりやすい』と語っていました。




というか、凄い。
オリコンチャートに楽に入りながら、黄色い声援が飛び交うNHKホールでこういうことをやってのける。
BPMもMPCって単語もおそらく知らないお客さんだったらしい。




いくら売れたって、HIPHOPがルーツになきゃ私は好めない。
皆からみたらKREVA氏の曲はHIPHOPじゃないと思うかもしれないが、私にとってみたら窓口が多く、広い超HIPHOPなのですよ。

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四十九日

若純が死んでから49日。あなたは別世界で何をしていて何を考えているのでしょうか?

死後の世界がある
などと聞くが。俺はそれについて調べたくも知りたくもない。




そんなん調べたりするよりも今を生きたいんですよね。






四十九日。鬼6ファミリアの仲間とすごせて凄く楽しかったしFRESHだった。
スタジオも初公開ってな感じで。
今日お兄さんと電話したら来週にもサイクロンは修理みたいだし。










レコーディングをして、曲に詩をのっけて、ってのを久々にしたいもんです。

四十九日若林家で会えた皆さん。また色んな思い出ができ、また色んなことがあなたたちと共有できそうです。ありがとう。

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創造力

一日の終わりに放った感情はその一日を代表できる。



一日の終わりに振り返るソレは一日を集約できる。




一日の終わりに放った言葉はその日を代表し、その日を象徴できる。







それをやめてしまっても、言葉はそれまでの日を象徴していたとみなせる。





いつ放った言葉がLAST WORDSになるのか分からない。
だから、言葉には責任を持たねば。せめてこの場だけでも。

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こんな毎日

今日は午後から若純家へ。お兄さんの彼女まいさんとお兄さんと三人でダベり、CDR100枚購入。

その後、カラオケに行き歌う。まいさんとは初対面だったのだが、仲良くなれた。
また、まいさんの歌った歌が良かったのでCDを借してもらった。聞き込もうと思う。




カラオケでは全員80点連続で出したり、レベルの高さにヤラれっぱなしだった・・・・・・・
私は普段日本語ラップしか歌わないというイメージがりそうだが、今日は色んなジャンルを歌った。レゲエ・HIPHOP・歌・・・・




んで、やはりm-flo loves YOSHIKAのlet goはいつ聴いても好き。映像でこのライブverが流れたんだけど一発でもってかれた。





お兄さんも、持は歌もいけるねぇ~と言ってくれたので、真剣に歌えば歌える事が判明。









その後は3人で夕食を食べ、私がDJをし、グダった。(尚、MIX CD『変態』を作ろうかと思います。)
私の変態プレイリストは本当に聴き応えナシ・・・・

クレイグデビット→K DUB→クレイグ→K DUB・・・・・・







そして、今日は久石譲をサンプリングして曲を作った。しかし、MPC4000の調子が俄然悪く、途中で断念。
結果トラックこそはできなかったものの、八月までには何曲か録る予定。

んで、結局この時間までやってました。
明日は研究室の引越し。精を出そうかな。




このまま寝ずに『リリイシュシュ』でも観ようかな。社会人になったらこんなことできないし。いっぱい時間を使って他人の何倍も楽しんでやろうと思う。

P.S
皆さんのブログやmixiなど観てはいるのですが、コメントできてません。
ってかレビューのような諸感想のものは90%近くトバしてます・・・・すいません。
レビュー見て買いたい!観たい!というようなレビューに出会えてないからかな・・・・・

けど、HIPHOPの作品のレビューは見てるんで。

P.S2
ブルハの3rd歌詞カードないから内容がよく分からないのですが、全編あのトーンは個人的にナシでした。
というか、なんか守りに入ったイメージを受けました。なんで、自分の好きなブルハ像では確実になかったかな。でもトラックは良かった。

そしてKEN THE 390の新作。こちらは最初歌詞カード見ながら聞きました。すごい聞きづらかった。
でも、二回目ヘッドフォンしてインターネットしながら聴いたらむちゃくちゃ聞きやすくて、すごい気持ちよかった。

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正直

本音。私がこれを言える友達は残念ながら少ない。




今の状況。過去ならばいっぱいいたかもしれない。しかし、今、私が素直に思うことを言ったら、確実に何かが壊れる。これは絶対。これを言える友達は共に傷を修復することを手伝ってくれるのか?覚悟があるのか。














要するに、他人を傷つけることがイヤならば、思ったことを全部言わなきゃいい。
自分の中で殺してしまえばいいのである。






そうすれば傷つく人はいないのだから。















ところで、何の笑いもなく(いや、少しあるか)私に愛人ができそうです。笑いなしに。














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領域

自分が何を言っても周りが許される、認めてしまう立ち位置。

それが確立できた、できる人ってのは人間界の目に見える形の神ではないのだろうか?
神的存在というか。




もはや松本人志というのは、

・『ごっつええ感じ』によるコントの他の番組とは比べ物にならない面白さ(ゴールデン)
・『ガキの使い』による企画力の逸脱さ&突発的ヤバさ
・『歌番組』などの司会業でのアンチ姿勢による場の持ってきかた


この要因がトップに君臨させていると思う。というか、まとめると、アイデアがオリジナル。








年収的にも(長者番付一位)人気的にも申し分ない。






そんな彼が映画を作る。しかも自分の職業柄の『お笑い』映画。





若い頃に出した書籍(松本の遺書)で公言していた事と明らかに違う、(っていうか、『伝説の教師』に出た時点でアレ?と思ったけど)のだけど、観てみたい。



こう思うのは当たり前なのではなかろうか?
別にこう思わない人はいんだけど、多くの人が『映画』主体で観たいんではないと思う。

松本が作るから観たい。こう思ってる人がほとんどなんじゃない?間違いなく俺もそう。この理由意外何もない。

多くの人をこのような思想にしてしまう松本人志という人間は本当に神的なんじゃないか?







でも、俺は神が創った『大日本人』が分からなかった笑いだったら、そこはちゃんと『俺は分からなかった』と言いたい。

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主軸

主軸がHIPHOP。

ルーツがHIPHOP。

俺が何するにしてもHIPHOPはついてくる。付き纏うマネージャーさ。

つまり俺が歌を口ずさんだってHIPHOPになるのさ。
俺がファッションをキメればそれもHIPHOPになるのさ。
俺が授業を受けたって、HIPHOPは背中に背負ってる。









だけど、いや、だから、か。

恥はかかせないようにしないと、HIPHOPに。







HIPHOP don't love Uなんて言われたくないし、さ。








本を読む、映画を観る、知識を増やす・・・・

それはHIPHOPのためであって、博学人や雑学王になるためではないんだ。

















HIPHOPが好き。それでこうなってんだ、バカ野郎。

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建設

今日は朝からスタジオへ。若純のお母様と打ち合わせして、いざブース建設へ。

ちょうど荷物が届く。しめて3万ちょい。

今回使う素材は、信頼度バツグンの千葉のお店『SOUND HOUSE』さんのSONEXを使った。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=889^UNX2BG

この素材。

   

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凄くやわらかい。しかし、ボンドを使い壁に貼り付けると、ちゃんと張り付く


そして、写真ではお伝えしにくいが、貼り付けるのがムチャクチャ大変。ビックリ。握力すげえ使う。これにはお兄さんも弱音を。

苦戦の末、(そして昼食には若純家特製甘いうどん!)
4時間程でできました。

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クローゼットブースの完成。
本当に疲れました。

完成した後はお兄さんのトラックを聞く。すごい好みの音でした。お兄さん曰く、『メロディが浮かぶのは簡単』
とのこと。素晴らしい。

ラップやら歌がノったverを録ったらいちはやくここで公開します!

ってか、一人で一日80超アクセスしてくれている方がいました!サンクス!

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多種多様

個性がないと言われ、個性を出そうと、自分らしく勉めれば、今度は押さえつけられる。

多種多様。色んな形があっていい。じゃないとスラムダンクなんて漫画は成り立たないよ。






今日の一曲
(ぶっ生き返す/マキシマムザホルモン)

週末も忙しい私です。ほんじゃさいなーら。
















日の言葉.(松本人志)

「何とかなると思っているような奴は、何ともならんわ」

「ダウンタウンが好きな人だけが集まるライブに意味はあるのか?ダウンタウンに全然興味がなかったり、嫌いだったりする人を何百人でも集めて『なんでオレがお前らに金払わなあかんねん』みたいな人を相手にやるようなライブだったらやる価値があると思う」

「やっぱり来た!オレの番組で“新ドッキリカメラ”と銘打って、後輩の顔に二度三度にわたって八宝菜をかけたことへの抗議電話が、である。
よく覚えておきなさい。彼も含め、私たちコメディアンは、もちろんそればかりではないが、ああいう目にあうことで、電気・ガス・水道代を払っているのだ。
百歩譲って、オレの番組が子供に悪影響だったとしよう。でも、それなら親であるあなた方が、「マネしてはいけませんよ」と言えばいい。たかだか一時間の番組の、ほんの数分間の一コーナーの影響力に、あなたたち、親の影響力は劣っているのか?」

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装飾

一つ雑談。

このブログ会社『ココログ』。

はっきし言って、他のブログ会社とにレベルが違いすぎる。断然上。


アクセス解析の解析力にビビる。どうやら昨日の訪問者は平均して22分かけてこのブログを読んでいたらしい。そんなことまでも分かっているとは・・・

もちろん皆様がどういう経由でこのブログURLに辿り着いたかまでも分かってます。ムフフ。



そんなことは一つ置いて。

日本人はバカすぎる。

先日ZARDの坂井さんがお亡くなりになって(ご冥福お祈りします)、ZARDが在籍していたレコード会社では今、ZARD関連のCDの生産が追いついていないという。私がバイトしているツタヤでもZARDのレンタルCD,セルCD。全部売り切れ。
なぜこのタイミングでそういうコトしちゃうかなぁ。

作品が良いから借りるってのは勿論分かるが、このタイミングでそういう行動を皆にとられると、私はだいぶむかつく。

もともと人と同じコトをするのが大嫌いな部分もあるんだけど、これってZARDの曲が良いから借りてるってのより、ZARDが死んでしまって(もしくは死んでしまったから借りる)もう聴けない、から借りる
というか、なんというか、本当にお前らZARDの曲が聴きたっから今借りるんじゃなくて、もう持ってるよな?以前にかりてるんじゃねえのか?って言いたくなる。


この一連の行動は『アーティストに対する一種の侮辱行為』であるとも思っている。
いや、本当に根からのファンにしてみればこんな文章を書いている日本人がいること自体信じなれないのだろうが。
私は思ったことは言うタイプなんでね。






話変わって。
私は、話に尾ひれ背ひれつけて語るのがすきだし、聴くのも好き。

だけど、架空のバーチャルな、ゲームのような世界観の話は嫌い。せめてリアル・現実の世界での話をして欲しい。

というか、バーチャル次元の世界観の歌やラップが嫌い。
せめてラップではそういうことをして欲しくない。

現実から離れたアニメが嫌いというかニガテなせいもあり、そういったにおいがするラップも嫌い。

もともとHIPHOPにはまったのはリアルだから、歌い手の生活観・人生観をラップを通して確かめることができるからであるという私には、バーチャルなラップは、というか歌い手の脳の中で成り立っている世界・生活での出来事に関しては興味がない・・・




架空の恋愛ゴトを歌われたって。Fuck。

つまり、比喩などの話を言っているのではなく。
ソレが偽りのスタイルであったり、幻想をただひたすら歌うってのであったり・・・・・・・




そんなのが増えたらダサくなるわけだよ。







P.S
こんなこともできる。


(NGN/oni "ROCK" production.)

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